2026年9月6日
労務・人事ニュース
八代市・宇城市などで水道修繕支援、8月26日から専用窓口を開設
- シール貼るだけ・入社3万円支給/未経験OKの軽作業スタッフ/糸島市
最終更新: 2026年9月11日 02:27
- コミュ力不要・梱包・シール貼り・履歴書なし/即採用の軽作業スタッフ/八女市
最終更新: 2026年9月11日 02:27
- 日払いができる工場でつくる製品の製造/寮費無料・寮あり/福岡県北九州市若松区
最終更新: 2026年9月11日 15:18
- 住まいつきではじめる自動車部品の組立・取付/日勤/福岡県福岡市西区
最終更新: 2026年9月11日 15:18
国土交通省 令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンターの開設について(厚労省)
2026年8月25日、2026年熊本地震で被災した地域を対象に、水道の宅内配管修繕工事に対応できる工事業者を紹介する専用コールセンターが、8月26日から開設されることが発表されました。
地震の影響を受けた地域では、水道の宅内配管を修繕する工事の需要が増加しています。今回のコールセンターは、修繕を依頼できる工事業者が見つからない被災者に対し、対応可能な事業者の情報を提供するために設けられます。
コールセンターの設置期間は2026年8月26日から12月28日までを予定しています。受付時間は午前9時から午後5時までで、平日だけでなく土曜日、日曜日、祝日にも問い合わせを受け付けることになっています。
対象となるのは、熊本県八代市、宇城市、氷川町と八代市の一部を給水区域とする地域の水道使用者です。対象地域の水道を利用している被災者のうち、宅内配管の修繕工事を依頼できる業者が見つからない場合に利用できます。
一方、今回のコールセンターでは井戸の修理は対象になっていません。水道の宅内配管を修繕する工事業者に関する情報提供を目的としているため、利用する際には対象となる工事の範囲を確認しておく必要があります。
問い合わせを受けた場合には、宅内配管の修繕工事に対応できる指定給水装置工事事業者の情報が提供されます。地震後に修繕需要が増えるなか、対応できる事業者を探している被災者を支援する仕組みとなります。
指定給水装置工事事業者とは、水道に関する法律に基づき、給水装置工事を適正に施工できると水道事業者から認められ、指定を受けた事業者を指します。今回の窓口では、こうした指定事業者の情報が案内されます。
住宅などの宅内配管が地震によって被害を受けた場合でも、修繕工事を依頼できる事業者がすぐに見つかるとは限りません。今回の対応は、修繕工事の需要増加を踏まえ、事業者探しに困っている水道使用者を対象としています。
対象地域には八代市と宇城市に加え、氷川町や八代市の一部を含む給水区域が設定されています。すべての地域を対象とした制度ではなく、今回示された地域の水道使用者に対象が限定されている点には注意が必要です。
コールセンターは8月26日の受付開始後、12月28日まで設置される予定となっています。約4か月にわたって土曜日、日曜日、祝日を含む午前9時から午後5時まで受け付け、被災者からの問い合わせに対応します。
今回の窓口が行うのは、水道の宅内配管修繕工事そのものではなく、修繕に対応できる指定給水装置工事事業者に関する情報の提供です。工事業者を見つけられない被災者からの問い合わせを受け付ける形となっています。
地震による住宅への影響は建物だけでなく、水道を利用するための宅内配管にも及ぶ場合があります。今回公表された対応では、被災地域で宅内配管修繕工事の需要が増えていることを踏まえ、専用の受付体制が整えられます。
対象となる水道使用者が宅内配管の修繕を必要としているものの、対応可能な工事業者が見つからない場合、専用コールセンターを通じて事業者情報を確認できます。受付は平日に限らず、土日祝も実施される予定です。
2026年熊本地震を受けた今回の支援では、8月26日から12月28日までを予定期間として、宅内配管修繕工事に対応できる事業者の情報提供が行われます。対象となる被災者の工事業者探しを支える取り組みです。
八代市や宇城市など対象地域の水道使用者にとって、修繕工事を依頼できる事業者を確認するための新たな窓口となります。井戸の修理は対象外となるため、宅内配管の修繕を必要としている場合に利用する仕組みとなっています。
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


