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2026年6月25日

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2026年9月13日に高知市で開催、定員300人のこどもの森づくりフォーラム参加者募集を6月8日開始

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「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の参加者を募集します(林野庁)

林野庁は令和8年6月1日、「こどもの森づくりフォーラム in 高知」の参加者募集を6月8日から開始すると発表しました。このフォーラムは第78回全国植樹祭の関連事業として開催されるもので、幼児期の子どもたちが森林との関わりを通じて豊かな経験を積み、「生きる力」を育むための森林づくりや森林空間の活用について考える機会となります。

開催日は令和8年9月13日で、会場は高知県高知市にある文化施設となります。フォーラムでは、自然環境を活用した保育や森林環境教育に取り組む事例が紹介されるほか、参加者同士の意見交換や議論を通じて、子どもの成長と森林との関わりについて理解を深めることを目指しています。

今回の開催地となる高知県は、令和10年春に第78回全国植樹祭の開催を予定しています。フォーラムは植樹祭に向けた機運醸成の役割も担っており、森林と人とのつながりや、地域における森林活用の重要性を広く発信する場として位置付けられています。

フォーラムは9月13日の13時から17時30分まで開催され、参加費は無料です。事前申し込みが必要となっており、定員は300人となっています。森林を活用した保育や環境教育に関心のある保育関係者や教育関係者、保護者など幅広い層の参加が見込まれています。

当日は、森林と子どもの成長をテーマとした基調講演が行われます。また、自然保育や森林環境教育、行政による支援事例などの発表も予定されており、現場で実践されている取り組みを共有する機会となります。さらに、講演や事例発表を踏まえたパネルディスカッションも実施され、多角的な視点から森林活用について議論が行われます。

フォーラムに先立ち、同日の午前中には分科会も開催されます。自然保育をテーマとする分科会と森林環境教育をテーマとする分科会の2つが用意されており、それぞれ定員43人と33人で実施されます。参加費は無料ですが、こちらも事前申し込みが必要です。

また、9月12日には関連イベントとして複数のプログラムが実施されます。森林を活用した自然保育の実践事例や植物園のプログラムを体験できるエクスカーションが開催されるほか、森林公園での自然体験講座も予定されています。これらの企画を通じて、実際の森林環境に触れながら学ぶ機会が提供されます。

エクスカーションは9月12日の9時から16時まで実施され、定員は30人です。保育者や幼児教育関係者、保護者などが対象となっており、参加費は1人4,000円となっています。森林を活用した保育の実践現場や自然体験プログラムを直接体験できる内容となっています。

同日に行われる自然体験講座は午前と午後の2回開催されます。未就学児や小学生、その保護者をはじめ、保育関係者など幅広い参加者が対象です。各回の定員は20人とその家族で、自然とのふれあいを通じて森林の魅力を学ぶ機会として企画されています。

さらに9月13日には、木のおもちゃを使って遊びながら木材や森林への親しみを深める木育体験も実施されます。この催しは11時30分から15時まで開催され、事前申し込みは不要で無料参加が可能です。小さな子どもから大人まで気軽に楽しめる内容となっています。

あわせて、自然保育や環境教育に取り組むさまざまな活動を紹介するパネル展示も行われます。展示は9月13日の11時30分から18時まで開催され、事前申し込みなしで自由に観覧できます。森林を活用した教育や保育の実践事例を知ることができる場として注目されています。

参加申し込みは専用ウェブページを通じて受け付けられ、受付開始は令和8年6月8日10時からとなります。定員に達した時点で締め切られますが、空きがある場合は当日まで申し込みを受け付ける予定です。

林野庁は、子どもたちが森林の中で多様な体験を重ねることが健全な成長につながるとして、森林を活用した保育や環境教育の普及を進めています。今回のフォーラムを通じて、森林と子どもの関わりについて理解を深めるとともに、全国各地での実践につながることが期待されています。

⇒ 詳しくは林野庁のWEBサイトへ

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